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気さくで話しやすいヒーラー占い師さん。ヒーリングの方法教えてもらって実践中です【ヴェルニC先生】

気さくで話しやすいヒーラー占い師さん。ヒーリングの方法教えてもらって実践中です【ヴェルニC先生】

この占い師さんは、はじめてお電話したとき最初の挨拶だけで「いい感じの先生かも(´- `*)」と思えるような安心感を与えてくれる先生でした。話してみても、その直感は当たっていました。ヒーラーとしてずっと活躍されてきたのがわかる、「気さくな癒し系」の占い師さんです。

私がはじめてこの占い師さんにお電話したのは、体に怪我をして深い傷ができてしまい心も体も深く傷ついていた時でした(;_;)

傷跡が残るかもしれないと絶望的になっていた私でしたが、この先生とお話したことで、潜在意識やヒーリングを通して自己治癒力が高まると信じて毎日がんばることができました。そのときの傷も今はかなりよくなり、精神面でも身体面でも力をもらったので本当に感謝しています。

この先生はネットではあまり話題にはならない占い師さんにもかからわず、頻繁に「満了」になります。ネットでは話題にならないのに予約で満了になる先生には、ひそかなファンがたくさんいるのでしょう。その魅力に気づいた人が、リピートしているんだろうな~と私は思います(˘ᴗ˘)私も何かあったときに相談したいと思う先生のひとりです。・・・ということで、この占い師さんのお名前は秘密にさせていただき、ここではC先生とします。

この記事のように占い師さんのお名前を秘密にしたり、限定公開にしている記事があります。⇒限定公開記事をお読みになりたい方へ

傷口をサッと霊視。ヒーリングの回路を開き、いろいろおしえてくれた

C先生は、「じゃあ、その傷のところちょっと見せてもらいますね~」と言ったあと、「フッ」と軽く息の音をさせました。

傷がどこにあるのか伝えていなかったので、「え?わかるのかな?」と思いました。先生に聞くと「細胞的なところで見ているんですよね、だから場所は言わなくても全然大丈夫」とのこと。すごいですね。

ほんの数秒で、先生は私の傷の状態を霊視(透視?)してくれました。

C先生:人間には自己治癒力があるので、みなさん誰でもできることなんですが、「治そう」というエネルギーは手のひらの真ん中から出るので、そこを傷口にあててほしいんです。
今、傷口が炎症を起こしているように私にはみえます。炎症を起こしているときは熱くなっているような状態なので、手の真ん中から青い光が出ているイメージをしてその光を傷口にあててください。そうすると、傷が落ち着いてくるはずです。

※この場合は炎症を抑えるために、青い光ですが、そのときの状態によってその色は変えるそうです。

そして、C先生からうれしいことを言われました。

C先生:あなたは「気」みたいなものを感じやすい方だと思うんですよね。

私:え!(・o・)先生、そういうのわかるんですか?!感じるんですか?
(C先生のお力を疑っているわけではなく純粋に興味津々で聞いています笑)

C先生:はい笑 自分がヒーリングを教えている生徒さんでも、「この人はできる人だ」とか「この人はちょっと練習しないとできない人だ」とかわかるんですよね。練習すればみなさんできるんですけどね。

C先生:おそらくあなたは、ヒーリングのようなものがものすごく効く人だと思うんですよね。そういう方って、すぐに自分で簡単にできるようになるんですよ^^

私:そうかもしれない笑(そう信じてるんです!)
なんかうれしい(*´∀`*)

ちなみに、C先生には、「あなたは霊感もかなり強い方だと思いますので、いろんなことができるようになる。」とあとから言われました。私は何人もの占い師さんからそう言われます(。・_・。)自分ではあまりわからないんですけど^^;そう言ってもらえるとなんだかうれしくなる私でした♪


C先生
:ヒーリングの回路みたいなものがあるんですが、これを開かせてもらおうかしら。東洋医学でいうところの経絡(けいらく)ですね。鍼灸院とかにいくと気の流れ方の図とかありますよね。

C先生:手のひらの真ん中にはわりと大きいつぼがあるんです。そこから気を出して良いものを入れたり、悪いものを抜いたりできるんですね。それを広げておくと気の通りがすごくよくなるんです。

C先生:メインになっている気の通り道は、体の真ん中、背骨に沿って前後にあるんですね。そこまで開かせていただきますね。

なるほどー、回路を開く…ってよくわからないけど、レイキでもそんなことを聞いたことがあるなぁと私は思いました。わからないけど、開いた方が良さそうだし、もちろんお願いしますー(`・ω・´)

:はい!お願いします!

C先生は、またフッと何回か息の音をさせていました。
私にはよくわかりませんが、瞑想などをやるときもそうであるように、呼吸、息は、不思議な世界につながる大事な役目をしているのかもしれないです。

これも数秒後にはC先生は話し始めたので、あっという間に私のヒーリングの回路は開いた!?ようです(よくわからなくても信じることが大切(^^ゞ)

手をつかって気を流すときは、「入れるのは右手」「抜くのは左手」だそうです。そして、傷口の上をうずまきに動かすのも良いそうで、その場合「右回り(時計回り)は入れる」「左回り(反時計回り)は抜く」ということだそうです。

へーそうなんだ~と聞いていると、C先生は「ごめんなさいっ 私すごいあやしいこと言ってますよね…(>_<)」と気にされていました^^;私は、「いえいえ大丈夫です。見えない力を信じて先生にお電話したんですから!!」という気持ちでした。

C先生は、見えない不思議な世界でのお力がある占い師さんにもかかわらず、良い意味で、「一般的にはあやしいと思われることを言ってる」ということを頭の隅に置いて現実世界での感覚も忘れないようにしている先生だと感じました。

 

エネルギーが先。体はそれに合わせて追いついてくる。

それから、私は、傷が深かったので、炎症だけでなくへこみなどの傷跡が残ったらどうしようという心配があったので、それについても聞いてみました。

C先生:これは自分の中でイメージをしてほしいのですが、その傷口のへこみを白いエネルギーの光で埋めてください。もとの状態になるように白い光で埋めるのです。

C先生:これは私の生徒さんの話なんですが、その方は以前卵巣を取ってしまっていて、時々その取ったところが痛むということでした。私は、その方に、体の解剖図で卵巣の形や場所などをしっかり意識して、そこにイメージで同じ形に白い光で埋め込むということをやってもらったんですね。そうしたら、しばらくすると、痛みもなくなり、全然大丈夫な状態になったようです。

C先生:なくなった細胞や組織というものは、エネルギーで埋めておけば、あとから体がおいついてくるものなんです。

なるほどーと思いました。そのときの私は、元のように治すためならなんでも信じてがんばりたいと思っていたこともあり、すんなりと心に入りました。

そして、この考え方は、私の中で、真実だなと思えるようになりました。

そのころ私は、いつも以上にスピリチュアル系の話や動画などを見まくっていたんですが、ある臨死体験をした女性がこのC先生と同じことを言っていたんです!

その女性はアニータ・ムアジャーニさんという方で、末期がんで生死をさまよった後、目が覚めたのち、医師も信じられないほどのスピードで奇跡的な回復を遂げたのですが、その臨死体験で知ったことをいろいろとおしえてくれています。その中で

病気になるのも健康になるのも、肉体に現れる前に、まずエネルギーのレベルではじまる。肉体は、そのエネルギーの状態に合わせるように追いついてくる。

というようなことを言っていたのです。
まさに、C先生からおしえてもらったように、まずはエネルギーで埋めれば、そのとおりに体が追いついてくる、ということです。

「気」も「エネルギー」も目には見えないのでちょっと難しいような気もしてしまいますが、C先生は「イメージすることはとても大事。リーディング(霊感霊視)すべての基本」とおしえてくれました。

よしっ!イメージがんばる!(`・ω・´)
この日から私は、傷口に手をあてたり、エネルギーを埋め込んで良い状態になることをイメージすることが日課になりました。

* * *
わー(>_<)また長くなっちゃいました。。C先生の鑑定メモを振り返りながら書いているとつい長くなってしまいますね(;´д`)ゞここまで読んでくれた方ありがとうございます。

C先生には、この他にも、グラウンディングやセンタリングの方法や、気持ちの面でのヒーリングもおしえてもらいましたので、この内容も別記事で書きたいと思います。

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